Philosophy

AIと人事制度。
どちらかだけをやっても、会社は変わりません。

AIを導入して業務を効率化するだけでは、現場にツールや仕組みが残るだけで、「AI導入により実現したいこと」まで到達できないことがほとんどです。DX化が進まない、浸透しない、制度が運用されない──いずれも同じ構造です。

一方で、組織開発を行おうとしても、日々の業務に追われる社員には「変化するためのゆとり」がありません。だから、第二領域と呼ばれる緊急でないけど、重要なことに取り組めない。

僕は、このふたつを切り離さないことが大切だと考えています。

AIで徹底的に「作業」を効率化し、そこで生まれた「時間」を「人の成長と対話」に投資する。このサイクルを回すことで、社員が経営を支える主役に変わり、社長が現場に張り付かなくても回る、強い組織へと進化していきます。

研修の現場で受講者と対話する棚原秀樹

Kampo

本質的な支援を、
漢方のように。

僕が目指すのは「漢方」のような存在です。外科手術のように、悪い箇所を直して終わりではなく、根本原因から整えていく支援。最終的には、支援が終わった後も、効果が持続する状態の構築を目指します。

表面を整えて終わりではなく、人材育成・組織開発・AI活用・経営戦略と、必要なあらゆるアプローチを組み合わせながら、本質的な課題解消に向き合います。

Stance

U-WANのスタンス

コンサルタントとしてではなく、「右腕」としてどう在るか。
U-WANが大切にしている5つの姿勢です。

01

問いを立てる力を引き出す

IQ4000と言われるAIも、そのポテンシャルを引き出すには「問い」が欠かせません。問いを立てる力を重視する私たち自身も、教えると訊く(きく)のバランスを大切にしています。

02

押し付けずに、寄り添う

正論は時に人のやる気をくじいてしまうもの。とにかく「聴く」ことを大切にし、理解に努めるため、「コンサルという職業は嫌いだけど、棚原さんは信頼できる」と言われることもあります(笑)。

03

思考力 × 感性で伴走

経営には、理論や原理原則といった「思考の力」が欠かせません。一方で、対人関係や人の理解には、数値化できない「感性」が必要です。僕はこの両輪に向き合い、成果を出し続ける組織づくりを支えます。

04

好循環が持続する状態をつくる

僕が目指すのは「必要とされ続ける存在」ではなく、「終わった後も、効果が続く状態の構築」です。表面を整えて終わりではなく、本質的な課題解消に向けた豊富なプランをご用意しています。

05

AIで「考える時間」をつくる

AIは「仕事の機械化」ではなく、本当に大切なことに時間を割くための手段。作業をAIに任せることで生まれた「余白」を、対話や思考、人の成長に投資する。それがU-WANの考えるAI活用です。

Reasons

U-WANが選ばれる理由

U-WANを選んでくれた方に、他社との違いを聞いてみました。

Reason 01

本質に寄り添った
提案・伴走

テンプレートではなく、組織を深く理解した提案内容が好評。手を動かす支援から、社内に浸透させるための研修やヒアリング、面談まで。「これをやって終わり」ではなく、本質的な改善に至るまで、あらゆる手法・スキルを使って伴走します。

Reason 02

役員(同志)のような
距離感で関わる

U-WANは「右腕(うわん)」という意味。社長や経営者の右腕となり、近い距離でサポートします。外注ではなく、同じ船に乗る存在として関わります。

Reason 03

分かりやすいので、
言葉を受け取りやすい

意識しているのは、整理することと、目の前の人に伝わりやすい言葉を選ぶこと。ひとつひとつの会社に向き合いたいからこそ、検索すれば出てくるような言葉ではなく、目の前の一人に届く言葉を考え抜きます。

Flow

支援の流れ

初回の無料相談から、自走する組織づくりまで。おおまかな流れをご紹介します。

  1. Step 01

    無料相談(オンライン/60分目安)

    まずは現状の課題やモヤモヤをお聞かせください。課題が曖昧な段階でも大丈夫です。「課題を明確にするところ」から一緒に進めます。

  2. Step 02

    現状把握・ヒアリング

    経営者ご本人はもちろん、必要に応じて社員の方々にもヒアリング。会社のカラー・人・コミュニケーションの現在地を把握します。

  3. Step 03

    ご提案・プラン設計

    AI活用/組織・人材/経営の3本柱から、御社に必要な組み合わせをご提案。テンプレートではなく、御社専用の設計です。

  4. Step 04

    伴走・実行

    手を動かす支援、研修、1on1、経営者壁打ちなど、状況に合わせて併走。「浸透するまで」見届けます。

  5. Step 05

    自走へ

    目指すのは、U-WANがいなくても回る状態。社内に「棚原の代わり」を育てることをゴールにしています。

Contact

まずは、無料相談から。

整理するところから、ご一緒します。